電子カルテ
6つの削減で
クリニック経営の悩みを解決!
  • 残業削減
  • 返戻・査定削減
  • 算定漏れ削減
  • 記載漏れ削減
  • 見落とし削減
  • データ管理負担削減

このようなお悩みはありませんか?

  • 単純な業務のはずなのにミスが生じている
  • 作業に時間が取られ患者と向き合う時間が優先できない
  • スタッフが流動的で業務の品質が定着しない
  • レセプトが膨大な作業量で疲弊している

Medicom-HRfでできること

ご検討中の方へ

正確な事務作業はお任せ。ミスを防ぎ経営を支援

残業削減

レセプト時期の残業が長くて、お困りではありませんか?メディコムは、月初に業務が集中しない仕組みがあります。

カルテ記載のリアルタイムチェック

医事一体型電子カルテのため、カルテ入力時にリアルタイムでチェックがかかります。後から修正する必要がなくなり、スムーズなカルテ作成と時間削減が可能になります。
カルテ記載のリアルタイムチェック

ワンクリックでレセプトエラーを修正

レセプトチェック時、エラーリスト一覧の画面からワンクリックで該当カルテを開いて内容の修正ができるため、効率のよいレセプト作業が可能になります。紙に印刷して確認したい場合、エラーが生じたレセプトに絞って印刷も可能です。
ワンクリックでレセプトエラーを修正

査定・返戻削減

返戻や査定により、レセプトの修正や再提出が増え、お困りではありませんか?メディコムは、見落としを防ぐ仕組みがあります。

病名の予測、未コード化傷病名を自動置換

カルテに入力された診療行為をもとに病名候補を表示します。また、テキスト入力された病名を自動で傷病名コードに置き換えます。病名データベース(ICD10対応)は、2営業日以内の配信で常に最新の状態でお使いいただくことが可能です。
病名の予測、未コード化傷病名を自動置換

薬剤の投与量・期間の自動照合

病名により投与量が変更されるPPI製剤は、病名と投与量・期間が合っているか自動でチェックを行います。
薬剤の投与量・期間の自動照合

算定漏れ削減

カルテと見比べる画面レイアウト

医事一体型電子カルテのため、会計画面でも医師が記載したカルテの内容を表示します。カルテ内容と比較して会計のチェックを行うことで算定漏れに気付きやすくなります。
カルテと見比べる画面レイアウト

経験や知識に左右されない算定アシスト機能が標準搭載

お薬が出ている場合、自動で処方箋料を算定するのはもちろん、検査の入力があれば必要なコストを自動算定します。カルテに入力された傷病名と診療内容から、算定可能な医学管理料をご提案します。
経験や知識に左右されない算定アシスト機能が標準搭載

あらゆる作業を簡単に。スピード重視した操作性で効率化

カルテ入力

所見や病名、処方・検査などカルテの記載に「漏れがある」「時間がかかっている」などのお悩みはありませんか?メディコムは、入力を1画面で完結し、カルテ操作を簡単化することで、ミスを防ぐ仕組みがあります。 入力画面も、シンプルな色使いで視認性に優れ、長時間の使用でも疲れないデザインです。また、入力フォームの用途を分かりやすくするため、入力のアシストメッセージを表示しました。ユーザーごと、端末ごとにお好みでカスタマイズもしていただけます。

1画面でカルテ入力をすべて完結

疾患ごとや投薬用など用途に合わせて、入力用のシートを作ることで、様々な診療パターンに対応が可能です。先生ご自身での修正や追加もできます。
1画面でカルテ入力をすべて完結

レントゲン撮影で忘れがちな部位や加算もワンクリックで入力

レントゲン撮影のように入力内容が複雑なものやコメントを忘れがちなものをシートに登録することでミスを防ぎます。
簡単に登録修正が可能なのでいつでも変更いただけます。
レントゲン撮影で忘れがちな部位や加算もワンクリックで入力

経過確認

治療の経過を確認するときに、「比較するのが大変」「見落としがないか不安」などのお悩みはありませんか?メディコムは、ユーザーごとのお薬や病名の検索履歴を学習し、次回検索時に候補として表示されるなど、簡単に情報を比較し、確認することができる仕組みがあります。

時系列表示により情報を比較しながら治療の流れに沿って確認

診療においてひと目で見たい、必要な情報のみを表示させることが可能です。選べる項目は基本情報や所見だけではなく、カルテに記載してある投薬、検査、処置、注射など様々な情報から、先生の診療スタイルに合わせた選択ができます。
時系列表示により情報を比較しながら治療の流れに沿って確認

画面のタブ切り替え・分割表示で見たい情報を表示しながら入力

過去カルテ以外に特記事項や検査結果、問診、サマリー等をワンクリックで切り替えができます。直接入力や編集はもちろん、検査結果のカルテ転記やサマリーへ情報集約もクリックのみで完結します。
画面のタブ切り替え・分割表示で見たい情報を表示しながら入力

データ管理

投薬や検査などの条件に該当する患者データを探すのに、時間がかかってお困りではありませんか?メディコムは、検索機能で必要なデータをすぐに見つけることができます。

複数条件に該当する患者データもスムーズに検索

例えば、「東京都港区在住」「65才以上」「令和2年の4月以降に受診履歴がある」などの条件で検索ができます。
受診間隔があいてしまっている患者の状況確認やワクチンのご連絡が必要な患者をスムーズに抽出できます。
複数条件に該当する患者データもスムーズに検索

テキスト検索でカルテの中の該当箇所をマーク

カルテ画面からワンクリックで検索ウィンドウが表示できます。
該当カルテの表示だけでなく、該当箇所がマークされるので必要な情報にすぐ飛べます。
テキスト検索でカルテの中の該当箇所をマーク

電子カルテと約170社の様々な機器との連携でさらに便利に

当社の電子カルテは、約170社のさまざまな機器と連携が可能です。標ぼう科ごとで、連携運用されることの多い機器が異なります。連携企業様についてなど、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

モダリティ、PACS

電子カルテに、モダリティ・PACSより送信された画像の表示などができるようになります。

予約・再来受付システム

電子カルテと予約・再来受付システムの間で、予約・受付情報のやりとり・表示ができるようになります。

問診システム

電子カルテにiPadで行った問診の内容を反映できます。

透析管理システム

電子カルテで透析管理システム側の実施情報とコスト情報を扱えるようになります。

耳鼻科検査システム

電子カルテで、臨床検査結果データ参照などができるようになります。

検査機器・システム(POCT、検査管理システム、検査センター)

電子カルテで、臨床検査結果データ参照などができるようになります。

窓口自動精算機

電子カルテと自動精算機の間で、会計・請求情報などのやりとりができるようになります。

医療経営ダッシュボード

医事システムと連携し、診療所の経営状況・患者構造を可視化し、経営管理・来院促進/集患(PRM)をサポートするシステムです。

眼科検査システム

電子カルテに送信された検査画像の表示などが出来るようになります。

標ぼう科一覧

  • 内科系
  • 人工透析内科系
  • 外科、整形外科系
  • 眼科系
  • 耳鼻咽喉科系
  • 産科、婦人科系

安心・信頼はそのままに、利用環境に合わせたクラウド対応ソリューション

電子カルテ/電子薬歴との連携がスタート!
メディコムは、オンプレミス型運用を融合させたハイブリット型電子カルテシステムで、通常時は医療施設内サーバを利用することでスピーディーに操作を行い、施設内サーバ障害時にはクラウド上のアプリケーションに切り替えることを可能とし、医療従事者が使いやすいクラウドの提供を行いました。
Medicom Cloud

電子カルテには“Medicom Cloud”

操作性の自由度とスピード維持

お客様のニーズに合った操作画面のカスタマイズが可能です。また、通常時はオンプレミス※2でのスピード感ある操作が継続できるのでスムーズなカルテ作成を維持できます。
※2 サーバーやソフトウェアなどの情報システムを、使用者が管理している施設の構内に機器を設置して運用すること

障害発生時に簡単なボタン操作で、クラウドのサーバに切替

通常時は施設内サーバーにより、通信環境やブラウザの影響を受けずにスピーディーに業務を遂行でき、万一、施設内サーバーに障害が発生した場合には、クラウドサーバーへ運用を切り替えることで、患者さんへの医療サービスの継続が可能です。
最新の医療データが通常クラウド上に複製保存されるだけでなく、状況に合わせて適切なサーバーによる運用を選択できます。

電子薬歴には“クラウド薬歴 DrugstarLead”

メディコムは、時間と場所を問わないクラウド、多彩な機能による業務支援が可能なオンプレミス、双方の特長を活かしたハイブリッド型システムで、変化に対応できる薬局運営を支援します。

業務効率と機動力を向上

クラウド上に、薬歴データを保存し同期することで、「タブレットひとつで薬局内・薬局外のどちらでも薬歴の参照・入力」が可能となります。紙薬歴に比べて、大幅に業務負担を軽減し、薬剤師の行動範囲も大きく拡がります。

スマートなタブレットと機能豊富なPCを使い分け

タブレット側では、かんたんな操作で初回アンケートから服薬指導、薬歴承認まで完結できます。
PC側は、「業務効率を改善するシンプルモデル」と、「患者リピート率を向上するハイスペックモデル」の2つの電子薬歴システムを取り揃えており、日々の業務を強力にサポートします。

データの破損・漏えい・外部からの攻撃を防ぐ

個人情報の漏洩防止(個人情報保護サポート機能)

Medicom-HRfを操作する人ごとにパスワードを設定し、ログイン認証を行うことができます。
外部メディアへのバックアップを行う際、データを暗号化して記録することができます。

不正アクセス防止(ファイアウォール・URLフィルター)

ネットワークから流れてくる通信を制御することによって、コンピューターへの不正アクセスを防止します。

ウイルスの予防・駆除(ウイルス対策ソフト)

ウイルスの感染予防と、感染してしまった場合のウイルス駆除を行うことができます。

導入事例

実際にHRシリーズ電子カルテを導入したお客様の活用方法等をご紹介します。

運用サポート

経営基盤をより強固にするためには、どんな時もクリニックの診療を止めないかつ確かなサポートが必要です。メディコムは3つの運用サポートで先生をバックアップします。

インターネットで迅速にデータベースを更新

法令改正ソフトや点数・薬価変更など、カルテ機能・医事機能に必要なソフトや情報をタイムリーに配信。常に最新時の状態で業務が行えます。

全国各拠点で網羅性の高いサポート体制

アフターサービスやメンテナンス、時には最適なソリューション提案など、クリニックの運用を止めない迅速かつ確かなサポートを提供しています。ウィーメックス株式会社、メディコム販売代理店、保守サービス会社による三位一体の強力なネットワークを構築し、お客様に密着した販売、アフターサービスを提供しています。

リモートサポートで万が一のトラブルも迅速対応

クリニックのコンピューターをインターネットを利用して接続し、遠隔サポートいたします。
お問い合わせの対応やトラブル発生時の解決にも、リモートサポートならではのより早い対応が可能となります。

導入までの流れ

電子カルテのご注文~稼働まで3ヶ月程度みて頂いています。
最初の1ヶ月間で医師向けに電子カルテで実現したいことや、どのように使うかのヒアリングを数回に分けて実施し、その内容をふまえ、クリニックにとって利用しやすいテンプレートや設定し、納品という流れになります。
納品後も、医師や事務職の方々に操作説明をさせていただくので、そこでの疑問点や修正依頼内容を反映し、クリニックの皆さんにとって利用しやすい環境を整えます。開院日での立会い確認や定期的なお伺いもいたしますのでご安心ください。
ヒアリング
約1ヶ月
設置(周辺機器含)
データ移行あれば
約2ヶ月
操作説明
約3ヶ月
開院