電子カルテ導入 松田耳鼻咽喉科 様
診療のスピードを落とさず、監査に耐え得るしっかりとした内容のカルテ記載をスピーディーに行える。
耳鼻咽喉科は外来が多い。さらに、診察と処置、検査を同時並行で行わなければならないのが耳鼻咽喉科です。電子カルテに求められる条件の1つが、診療のスピードを落とさず、監査に耐え得るしっかりとした内容のカルテ記載をスピーディーに行えることです。専門委員会ではこうした点に加え、紙カルテからスムーズに移行できること、高齢の先生でも操作に比較的慣れやすいこと、医療クラークなしでもカルテ入力が可能なこと、複数の医師で診療する場合に申し送り等が十分にできることなどを検討しました。 メディコムの電子カルテは、テンプレートを駆使したシート入力画面を作り込むことで、使いやすいスピーディーなカルテ記載ができるだろうと考えました。また、メディコムのレセコンを使っていたため、電子カルテへの移行がスムーズだということも採用理由の1つです。
”パナソニックヘルスケア株式会社 メディコム事業部
発行情報誌「PALLATO【パラット】Vol.36」より抜粋”
2023年05月19日